※微妙に閲覧注意(ホラー苦手な方)

1: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)12:47:26 ID:mXZ
ハラデイ

no title

2: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)12:51:56 ID:mXZ
■はじめに

このスレでは筆者が独断で選んだホラー映画を紹介していきます。
紹介する映画の6割強~7割程度は視聴していますが、「怖い」の定義は曖昧なので感想には個人差がある事を留意してください。
未視聴の映画はデータベースやレビューサイトをチェックしていますが、
「すげーヤバい」「なんか怖い」「女の子が可愛かったからOK」「自分的にハズレ」などの評価はよく伝わってこないので除外しています。

no title

3: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)12:53:04 ID:O2x
全部みてねーのかよ
他人のレビューまとめたの載せるだけとかやめてくれよ…

4: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)12:55:53 ID:mXZ
■ジャンルについて/シリーズ作品について

大雑把にジャンル分けしていますが、ジャンルが複数被る映画があったり、
ネタバレ防止のために作品のあらすじに沿ったジャンル分けをしているものがあります。
また、「ホラー映画として撮られていない映画」も幾つか入っています。

ホラー映画のシリーズ作品では、シリーズ毎に監督(スタッフやキャスト含む)が変更されている事も多く、
そのため「1作目は面白いのに…」ということがあります(逆パターンも稀にあり)。
配給会社、監督、脚本、出演者、それに特殊メイクや音楽などのスタッフを見るとその辺は大体分かってくるので、
映画を視聴する前は確認する事をお勧めします。

no title

5: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)12:56:55 ID:O2x
データベースやレビューサイトをチェックwww
自分で観てなんぼやろホラーは
説得力なさ杉内

6: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)13:02:17 ID:mXZ
>>5
ホラーは自分も好きだから300作品程度は観てるけど、
例えばロマン・ポランスキーの「吸血鬼」(1958年)みたいな名作だけど古い映画、
「新トレマーズ モンゴリアン・デス・ワームの巣窟」みたいなB級~Z級映画は観てない事も多いんや すまんな

8: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)13:06:45 ID:MUo
淡々ニキかえ?

11: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)13:08:31 ID:mXZ
>>8
せやで

13: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)13:17:54 ID:mXZ
■リング

【監督】中田秀夫
【ジャンル】心霊・呪い
【公開年】1998年
【シリーズ】
「リング」「らせん」「リング2」「リング0 バースデイ」
「リング3D」「リング3D2」
韓国リメイク:「リング・ウイルス」
米国リメイク:「ザ・リング」「ザ・リング2」「The Ring 3D」(公開日未定)

<概要>
鈴木光司の小説「リング」を原作とした映画。
興収10億円を記録し、ジャパニーズホラーブームの火付け役の1つになった。
監督は「女優霊」「仄暗い水の底から」等を手がけた中田秀夫。脚本は高橋洋。
続編「らせん」と同時進行で制作され、同時上映された。
また、完全オリジナルの続編「リング2」、小説に独自の設定を盛り込んだ「リング0 バースデイ」がある。
5作目以降の「貞子3D」「貞子3D2」はギャグ作品になっているが、
監督は英勉、脚本は藤岡美暢に変わっており、鈴木光司の小説「エス」をかなり脚色して制作されている。

<あらすじ>
テレビレポーターの浅川玲子は「見たら一週間後に死ぬ」というビデオテープの噂を耳にする。
にわかには信じられない玲子だったが、姪の死をきっかけにビデオについて調べ始める。
やがて偶然手に入れた問題のビデオを見た玲子は、噂が本当であることを確信する。
しかし、それは7日後に自分が死ぬことを意味していた…。

no title

no title

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16: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)13:26:51 ID:mXZ
■仄暗い水の底から

【監督】中田秀夫
【ジャンル】心霊・呪い
【公開年】2002年
【シリーズ】
「仄暗い水の底から」
米国リメイク:「ダーク・ウォーター」

<概要>
鈴木光司の短編集「仄暗い水の底から」の1編「浮遊する水」を原作とした映画。
1つのマンションを舞台に、幼い娘をかかえた母親を襲う非日常の恐怖を描く。
監督は「リング」と同じく中田秀夫が務める。
ホラー映画の国際映画祭「ジェラルメ国際ファンタスティカ映画祭」で、日本人として初めてグランプリを受賞。
ラストシーンの解釈は分かれるところだが、個人的には親子のテーマとしても描かれていると感じる。
リングと同じく、日本の怖い映画ランキングの上位で見かける事が多い。

<あらすじ>
5歳の娘・郁子の親権をめぐって別れた夫と争っている淑美は、新しい就職先にほど近いマンションへ引っ越してきた。
はじめは快適そうに見えたマンション暮らしだが、大きくなる天井のシミや上階の子供の足音など、
淑美の気にさわることが次第に増えていく。
そんな中、淑美は真夜中にマンションの屋上に上がる郁子を目撃する…。

no title

19: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)13:32:37 ID:eZo
仄暗い水の底からは見たことないけど、CMかなんかで見た、蛇口から髪の毛が出るところが気持ち悪くてトラウマやった

18: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)13:28:44 ID:HwG
ホラーだとエスターがおもしろかった

21: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)13:43:08 ID:mXZ
>>18
「このホラーがすごい!」企画があれば間違いなくその年の大賞取ってるやろな

20: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)13:41:56 ID:mXZ
■呪怨

【監督】清水崇
【ジャンル】心霊・呪い
【公開年】2000年
【シリーズ】
ビデオ版:「呪怨」「呪怨2」
映画版:「呪怨」「呪怨2」「呪怨 白い老女」「呪怨 黒い少女」
「呪怨 終わりの始まり」「呪怨 ザ・ファイナル」
米国リメイク:「The Grudge」(THE JUON-呪怨-)「The Grudge2」(呪怨 パンデミック)「The Grudge3」

<概要>
ある一軒家を舞台に、そこに関わった人々に次々と襲い掛かる怪異を描く。
2000年にビデオ版「呪怨」「呪怨2」が発売。「怖い」と口コミで評判が広がり、映画化が決定。
映画版「呪怨」「呪怨2」は諸外国でもヒットし、その後サム・ライミによるプロデュースで、
清水崇による監督のハリウッド版リメイク「The Grudge」「The Grudge2」が制作された。
「The Grudge」は全米興行成績でナンバーワンを記録。これは日本人監督の実写作品としては初の快挙となっている。
清水が監督を務めたのはこれら4作品のみ(他は監修などに回っている)。
ちなみに、The Grudge2の伽椰子役はかなり美人。

<あらすじ>
じゅおん【呪怨】
つよい怨みを抱いて死んだモノの呪い。それは、死んだモノが生前に接していた場所に蓄積され、「業」となる。
その呪いに触れたモノは命を失い、新たな呪いが生まれる。

介護ボランティアをする女子大生の仁科理佳は、寝たきりの老婆・徳永幸枝の様子を見るためその家を訪れた。
理佳は何か不気味な雰囲気を感じつつも家の中へと入っていく。
悪臭が漂い物が散乱する中を進み、一階の薄暗い部屋で幸枝を発見する理佳だったが…。

no title

no title

23: ぺいんたぁ◆VAVA/lXXpppV 2015/08/15(土)13:46:04 ID:aQL
最近のホラー映画は演出で怖くしてるだけでそんなに怖くない

26: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)13:49:03 ID:mXZ
■着信アリ

【監督】三池崇史
【ジャンル】心霊・呪い
【公開年】2004年
【シリーズ】
「着信アリ」「着信アリ2」「着信アリ Final」
米国リメイク:「ワン・ミス・コール」

<概要>
アイドルのプロデューサー等で知られる秋元康原作のホラー小説を映画化。
現代社会の必需品ともいえる携帯電話を題材にしている。
主人公は全て女性であり、日本、台湾、韓国などが舞台。
米国のリメイク版はスピンオフ扱いになっている。
1作目の監督は「オーディション」「殺し屋1」等を手がけた三池崇史が担当。
2作目以降は監督が変わっており、(個人的に)時間を損した3作目は堀北真希・黒木メイサの仲良しコンビが主演を務めている。

<あらすじ>
女子大生・由美が合コンに出席していた時のこと。彼女の友人・陽子の携帯電話が聞き覚えのない着信音で鳴った。
確認すると陽子自身の番号で発信され、伝言メッセージには彼女の悲鳴にも似た声が録音されている。
3日後に、陽子はメッセージと同じ悲鳴を上げて転落死した。
そしてその恐怖は、由美の親友・なつみの携帯電話にも及んでいた…。

no title

no title

29: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)13:53:41 ID:HwG
>>26
説明文だけ見るとまるでファイナル ディスティネーションみたいだ

28: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)13:53:20 ID:mXZ
■親指さがし

【監督】熊澤尚人
【ジャンル】心霊・呪い
【公開年】2006年

<概要>
山田悠介のホラー小説「親指さがし」を原作とした映画。
軽い気持ちから始めたオカルトごっこが、思いもよらぬ恐怖を引き起こす様を描く。
監督は「ニライカナイからの手紙」等を手がけた熊澤尚人。

→親指さがしの遊び方
1.輪になって地面に座り、右隣の人の左手の親指を自分の右手で握る。
2.目を瞑り、「自分が別荘で殺害されてバラバラにされた」と想像する。
3.目を開けると見覚えのない部屋へたどり着く。そこが親指さがしの部屋である。
4.蝋燭が1本あり、それを吹き消せば元の世界に戻れる。
5.親指を探している最中に、後ろからポン、ポンと肩を叩かれる事があるが、その時は絶対に振り向いてはいけない。

<あらすじ>
12歳の夏。その日、由美子、武、知恵、智彦、綾、久信の6人は、
由美子がどこかで聞いてきたという遊び「親指さがし」を始めた。
その中で恐ろしい体験をした彼らが気づくと、由美子1人だけが姿を消してしまっていた。
それから8年、同窓会で久々に再会した5人。
重い空気が流れる中、もう一度親指さがしを行うことになるが…。

no title

30: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)14:01:57 ID:mXZ
■スウィートホーム

【監督】黒沢清
【ジャンル】心霊・呪い
【公開年】1989年

<概要> 
番組撮影の為、山奥の洋館を訪れたTVクルーたちに襲いかかる恐怖を描く。
製作総指揮の伊丹十三に黒沢清が抜擢され、黒沢のメジャーデビュー作となった。
「エクソシスト」等で知られる特殊メイクの大御所ディック・スミスを招いての最新のSFXが話題をを呼んだ。
映画公開後、東宝よりビデオカセット及びLDが発売されたが、それを巡って黒沢が伊丹プロと東宝を提訴。
裁判沙汰の影響もあってか、本作のビデオは絶版、DVD化もされていない。

<あらすじ>
テレビ取材班5人がフレスコ画家・間宮一郎の遺作が残る屋敷を訪れる。
壁画を修復した彼らは、壁面から連作と思われるフレスコ画を発見。
着々と取材を進める一行だが、不気味な事が次々と起こり、
やむなくプロデューサーの和夫とディレクターの秋子は取材を断念し、引き上げる準備を始める。
しかしその最中、同行したスタッフが怪奇現象に襲われる…。

no title

31: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)14:09:26 ID:mXZ
■叫

【監督】黒沢清
【ジャンル】心霊・呪い/ミステリー・サスペンス
【公開年】2006年

<概要>
読み方は「叫(さけび)」。
一瀬隆重プロデュースのホラー映画ブランド「Jホラーシアター」の第三弾。
監督は「LOFT ロフト」「回路」等を手がけた黒沢清。
黒沢が映画「CURE」でもコンビを務めた役所広司を主演に迎えている。
連続殺人事件の謎を追う一人の刑事が、やがて過去の記憶の迷宮に呑み込まれ混乱と恐怖に苛まれていく姿を描く。
映画評論家の梅本洋一は「逸脱がない代わりに、極めて高い完成度がある」と評した。

<あらすじ>
連続殺人事件の捜査に当たる刑事・吉岡。
犯人を追っているはずの吉岡は、しかしそこに自分の影を見て揺れ始める。
苦悩を深める吉岡は殺人現場に舞い戻り、そこで不気味な女の叫び声を耳にするのだが…。

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32: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)14:14:42 ID:mXZ
■ザ・フォッグ(The Fog)

【監督】ジョン・カーペンター
【ジャンル】心霊・呪い
【公開年】1980年
【シリーズ】
「ザ・フォッグ」
リメイク:「ザ・フォッグ」(2005年)

<概要>
静かな田舎町で突然発生した、命を持ったかのような霧の中を蠢く怪異を描く。
監督は「ハロウィン」「遊星からの物体X」等を手がけたジョン・カーペンター。
2005年にはカーペンターが製作に周り、ルパート・ウェインライトが監督を務めてリメイクされた。
「霧の使い方」においては原作映画の方が怖いという記述をよく見かける。

<あらすじ>
町の誕生100周年記念祭に沸き立つ小さな港町アントニオ・ベイ。
突如濃霧が街を覆い、それに呼応するように殺害直後にもかかわらず遺体が腐敗するという謎の殺人事件が発生する。
地元ラジオ局のDJ・スティーヴィーは事件を知り避難を呼びかけるが、霧は既に町の大半を覆い始めていた…。

no title

no title

33: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)14:20:01 ID:mXZ
■Pray プレイ

【監督】佐藤祐市
【ジャンル】心霊・呪い
【公開年】2005年
【シリーズ】
「Pray プレイ」「Booth ブース」

<概要>
若手スタッフと若手俳優によるホラー映画「絶対恐怖」シリーズ第1弾。
映画「Booth ブース」との連作になっている。
ドラマ「僕の生きる道」「ウォーターボーイズ」などを手掛ける佐藤祐市の初監督作品。
主演は玉山鉄二、水川あさみ。
上映時間は77分と少し短い。

<あらすじ>
ミツルと恋人のマキは、現在の最低な状態からどうにか抜け出そうと、身代金誘拐を企てることに。
さっそくめぼしい少女をさらって廃校になった小学校の校舎に身を潜めた2人。
ところが誘拐した少女、愛の自宅に身代金要求の電話をしたところ、思いもよらぬ返事が返ってきた…。

no title

no title

35: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)14:23:53 ID:mXZ
■呪(のろい)

【監督】スティーヴン・R・モンロー
【ジャンル】心霊・呪い/笑えるホラー
【公開年】2013年

<概要>
「呪怨」「リング」などハリウッドリメイクも果たしたジャパニーズホラーを基盤に、
ゾンビやオカルトを盛り込んだホラー映画。
自殺のメッカ・青木ヶ原樹海を舞台に、アメリカ人学生を襲う恐怖を描く。
「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ 」を手がけた監督による日本の文化の捉え方にも注目。
(なお、この監督は「HAKAIJYU-破壊獣-」や「ジュラシック・プレデター」などのB級映画でも有名)

<あらすじ>
日本の大学に通う日系アメリカ人のマイコは、青木ヶ原樹海で自殺した母親を供養するため、
ハロウィンの日にドキュメンタリー・サークルの友人4人と現地へ向かう。
1枚の写真を頼りに母が命を絶った場所を探すマイコたちだったが、
謎の日本人ジンと出会ってから不可解な出来事が起こりはじめ、1人また1人と命を落としていく…。

no title

37: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)14:30:13 ID:mXZ
■女優霊

【監督】中田秀夫
【ジャンル】心霊・呪い
【公開年】1996年
【シリーズ】
「女優霊」「劇場霊」(2015年11月公開)
米国リメイク:「Don't look up」(THE JOYUREI ~女優霊~)

<概要>
後にジャパニーズホラーブームの先駆者として評価されることになる、
「リング」「仄暗い水の底から」の監督・中田秀夫と脚本・高橋洋が初めて手を組んで制作した映画。
中田にとっては映画監督としてのデビュー作でもある。
現代Jホラーの先駆けとして「邪願霊」と共に挙げられることが多い。
後に製作された「リング」は、本作とは違った角度で怖がらせるという趣向で撮られている。
2010年にアメリカでリメイク版が制作された。
2015年11月には日本では20年ぶりとなる作品「劇場霊」が公開される予定。
主演はAKB48の島崎遥香。監督は中田が再びメガホンを取るそうだ。

<あらすじ>
新人監督の村井俊男は、カメラテストの映像にまったく別な女優が写っていることに気がついた。
それから奇妙なことが次々に起こり始めて…。

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no title

38: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)14:36:43 ID:mXZ
■シェラ・デ・コブレの幽霊(The Ghost of Sierra de Cobre)

【監督】ジョセフ・ステファノ
【ジャンル】心霊・呪い
【公開年】1964年

<概要>
1964年に公開される予定だったアメリカのホラー作品。モノクロ映像。
「あまりに恐ろしい映像描写ゆえに試写会で体調を悪化させる者が続出したため、公開中止になった」
という都市伝説めいた話がある。
現存するフィルムは、確認されている限りでは世界中に2本だけで、うち1本は映画評論家の添野知生が所有している。
以前からホラー映画関係者の間では伝説的な映画だったが、
テレビ番組「探偵!ナイトスクープ」の2009年の放送で本作を探して欲しいという依頼があり、一般にも存在が広く知られるようになった。
2010年以降はホラー映画向上委員会の主催により、添野氏が所持するフィルムが何度か上映されている。
筆者はまだ観ていないが、アメリカのホラーには珍しく足のない幽霊が写っているそうだ。

<あらすじ>
著名な建築家ネルソン・オライオンは心霊探偵というもうひとつの顔を持っていた。
ある日、盲目の資産家ヘンリー・マンドールから、
「死んだはずの母親から毎晩電話がかかってくるので調査して欲しい」という依頼が舞い込む。
調査のためヘンリーの妻ヴィヴィアと共に母親の眠る納骨堂に行くと、たしかに電話が置いてあった…。

no title

39: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)14:43:17 ID:Zmo
見てるやで~

41: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)14:46:40 ID:mXZ
■エクソシスト(The Exorcist)

【監督】ウィリアム・フリードキン
【ジャンル】悪魔・超能力
【公開年】1973年
【シリーズ】
「エクソシスト」「エクソシスト2」「エクソシスト3」
「エクソシスト 25周年版」(エンディング等が異なる)
「エクソシスト ビギニング」(神父を主人公にした作品)

<概要>
ウィリアム・ピーター・ブラッティの小説「Exorcist」を原作とした映画。
Exorcistは「悪魔払いの祈祷師」(主にカトリック教会)を指す。
2人の神父と悪魔に取り憑かれた少女の壮絶な戦いと、家族の愛を描く。
一大オカルト・ブームを巻き起こした作品で、枚挙に暇がないほど多くの亜流作品が生まれた。
作品はアカデミー脚色賞を、少女リーガン役のリンダ・ブレアはゴールデングローブ賞の助演女優賞を受賞している。
続編の「2」は完全オリジナル、「3」は原作者が同じ実質的な続編となっている。
イタリアで製作された映画「EXORCIST No.2」の邦題も「エクソシスト3」となっているので注意(便乗商法)。

<あらすじ>
アメリカの古生物学者でもあるメリン神父は、古代遺跡の中から悪魔パズズの偶像を発見する。
それは不吉な兆候を予感させた。
一方、ワシントンで仮住まいをしている女優クリスの一家に異変が起き始めた。
娘のリーガンが恫喝的な声色で卑猥な言動を発し、その表情も変貌していく。
娘の行状が日増しにひどくなっていくことに苦しむクリスは、神父に救いを求めたが…。

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42: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)14:52:09 ID:mXZ
■オーメン(The Omen)

【監督】リチャード・ドナー
【ジャンル】悪意・超能力
【公開年】1976年
【シリーズ】
「オーメン」「オーメン2/ダミアン」「オーメン/最後の闘争」「オーメン4」
リメイク:「オーメン」(2006年)

<概要>
オーメン(omen)は「前兆」を意味する。
新約聖書のヨハネの黙示録において「獣の数字」とされる「666」のアザを持つ子ども、ダミアンを巡る物語を描く。
シナリオはオリジナルで、低予算でもアイデアで面白くできる内容を意図している。
監督は「グーニーズ」「リーサル・ウェポン」等を手がけたリチャード・ドナー。
ジェリー・ゴールドスミスが第49回アカデミー作曲賞を受賞。
2006年には第一作のリメイク版が公開された。

<あらすじ>
アメリカ人外交官のロバートは、ローマの産院にて死産した我が子の代わりに、
同時刻に誕生した孤児である男の子を養子として引き取り、ダミアンと名付けた。
ほどなくして駐英大使に任命され、その後も公私共に順風満帆な生活を送るロバート。
しかし、乳母の異常な自殺を境に、ダミアンの周囲で奇妙な出来事が続発。
疑惑を持ったロバートは調査を開始、ダミアンの恐るべき正体を知る…。

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43: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)14:53:50 ID:mXZ
>>42
なぜかジャンルが「悪意」になってるけどタイプミスやで
オーメンもある意味ファイナル・ディスティネーションみたいな「逃れられない死」の映画なんかな

44: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)14:57:15 ID:mXZ
■スリーピー・ホロウ(Sleepy Hollow)

【監督】ティム・バートン
【ジャンル】悪魔・超能力
【公開年】1999年

<概要>
アメリカで有名な「スリーピー・ホロウ」という都市伝説と、
それに着想を得て書かれたワシントン・アーヴィングの小説を原作とした映画。
ティム・バートン、ジョニー・デップという往年のコンビが独自の脚色とストーリーで描く。
舞台の構築が美しく、アカデミー美術賞を受賞している。
また、十数回に及ぶ首切りシーンも話題となった。
筆者の幼少時代におけるNo.1トラウマ映画。

<あらすじ>
1799年、ニューヨーク北方のスリーピー・ホロウという村で連続殺人事件が発生。
下級巡査のイカボッドは事件の捜査のため同地に派遣され、
村の長老から南北戦争時に悪名を馳せた「首なし騎士」が殺人を続けていると聞かされる…。

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45: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)15:02:14 ID:mXZ
■エミリー・ローズ(The Exorcism of Emily Rose)

【監督】スコット・デリクソン
【ジャンル】悪魔・超能力/サスペンス
【公開年】2005年

<概要>
1976年にドイツで発生した「アンネリーゼ・ミシェルの保護責任者遺棄致死事件」を題材に製作された映画。
悪魔祓いによって少女を死なせたとして法廷に立たされた神父と女性弁護士の真実を巡る緊迫の裁判を描く。
実際の事件では悪魔祓いの様子が一部のテレビ番組やインターネットなどで公開され、
この少女が美人で敬虔なクリスチャンであった事などから世間の注目を浴びた。
日本の宣伝CMを見て多くの人々が「エクソシスト系のオカルト映画」だと認識したが、法廷劇が中心となっている。

<あらすじ>
19歳のエミリー・ローズはある日の晩、奇妙な現象に襲われ、遂には発狂する。
地元のムーア神父は彼女に潜む悪魔との対決を試みたが、努力も虚しくエミリーは死亡してしまう。
その後、神父は裁判で裁かれることになる。
弁護士のエリンはそんなムーア神父を救うべく奔走する…。

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アンネリーゼ・ミシェル
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46: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)15:10:18 ID:mXZ
■キャリー(Carrie)

【監督】ブライアン・デ・パルマ
【ジャンル】悪魔・超能力
【公開年】1976年
【シリーズ】
「キャリー」「キャリー2」(テレビ映画)
リメイク:「キャリー」

<概要>
スティーブン・キングの処女作となった小説「Carrie」を原作とした映画。
超能力を持つ冴えない容姿の女子高生が、怒りを引き金として人々を恐怖に陥れる様を描く。
監督は「スカーフェイス」「ミッション:インポッシブル」等を手がけたブライアン・デ・パルマ。
出演者のシシー・スペイセクとパイパー・ローリーはそれぞれアカデミー賞にノミネートされた。
2013年に公開されたリメイク版では「キック・アス」等のクロエ・グレース・モレッツが主役を担当している。
ただ、彼女は冴えない容姿からいじめの対象になったというストーリーにしては可愛すぎるので、
シシー・スペイセクのような濁った暗い演技の良さが再確認された。

<あらすじ>
冴えない容姿とおどおどした物腰で学校中の笑い者にされているキャリーは、母親からも疎まれていた。
そんな彼女は人知れず、不思議な力を持っていた。
パーティの夜、悪質ないたずらとも知らずクイーンに選ばれたキャリーの頭上に血が降り注ぐ時、惨劇が幕を開ける。

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47: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)15:17:44 ID:mXZ
■スペル(Drag me to Hell)

【監督】サム・ライミ
【ジャンル】悪魔・超能力
【公開年】2009年

<概要>
原題は「地獄に引きずり下ろして」という感じだろうか。
怨みを買ってしまったが故に恐るべき呪いの餌食となる女性をブラック・コメディ風に描く。
監督は「死霊のはらわた」「スパイダーマン」等を手がけたサム・ライミ。
ベテラン女優のローナ・レイヴァーが不気味な老婆を怪演している。
評価が高いのは勿論のこと、印象に残るため映画を挙げる際に名前が飛び出しやすい。

<あらすじ>
銀行のローンデスクで働く女性、クリスティン。
昇進を意識していた彼女は、必死に懇願する老婆の不動産ローン延長の申請を冷たく拒絶した。
その夜、仕事を終えたクリスティンは老婆の待ち伏せに遭い、不気味な呪文を浴びせられてしまう。
この日から恐ろしい怪現象が彼女を襲うことになる…。

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51: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)15:35:14 ID:HwG
>>47
婆さんの入れ歯が飛び出すシーンだけ覚えてる

48: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)15:22:31 ID:ymp
こういうスレ待ってたンゴ

49: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)15:25:32 ID:mXZ
■MAMA(Mama)

【監督】アンディ・ムスキエティ
【ジャンル】悪魔・超能力
【公開年】2013年

<概要>
スペインとカナダの合作映画。
アンディ・ムスキエティ監督が2008年に発表した短編映画を原作が、
「永遠のこどもたち」「パシフィック・リム」等を手がけたギレルモ・デル・トロの目を止まり、
彼が製作総指揮を務める事でハリウッドで長編映画化された。
無名監督の長編デビュー作にもかかわらず、全米で初登場1位に輝く大ヒットを記録して大きな話題となった。
日本では当初劇場公開はされない予定だったが、ソフト発売を記念して一週間のみ限定公開された。

<あらすじ>
精神を病んだ父親ジェフリーによって深い森の山小屋に置き去りにされた幼い姉妹。
5年後、2人だけで奇跡的に生き延びていた姉妹はジェフリーの弟ルーカスによって発見された。
その後、彼女達は彼と恋人アナベルのもとへと引き取られるのだが…。

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52: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)15:39:16 ID:mXZ
■IT

【監督】トミー・リー・ウォーレス
【ジャンル】悪魔・超能力/サスペンス
【公開年】1990年

<概要>
スティーヴン・キングの小説「IT-イット-」を原作とした映画。
不気味な殺人ピエロ「ペニーワイズは」、実在した連続殺人鬼ジョン・ゲイシーを基にしている。
物語前半は主人公たちの幼少時代、後半は大人になった現代のパートに分かれている。
前半の回想は「スタンド・バイ・ミー」のような青春ものであり、ホラー部分より人間ドラマの方が面白いかもしれない。
ラストシーンのために評価を落とす声も多いが、作中に短く散りばめた幻覚のような恐怖演出はとても良い。

<あらすじ>
1990年のメイン州デリーで、子供だけを狙った連続殺人事件が発生する。
マイクは、事件現場近くでそこにあるはずのない古い写真を発見し、
犯人が子供時代に「IT」と呼んでいた奇怪なピエロの仕業であると確信する。
彼はかつての仲間達と結んだ約束を思い出し、30年ぶりに再会することになるが…。

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ジョン・ゲイシー
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53: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)15:50:09 ID:mXZ
■ポゼッション(The Possession)

【監督】オーレ・ボールネダル
【ジャンル】悪魔・超能力
【公開年】2012年

<概要>
所有者に災いをもたらす木箱としてオークションサイトで話題となった「ディビュークの箱」をモチーフに、
ガレージセールで古い木箱を手に入れた少女とその家族に訪れる戦慄の恐怖を描く。
監督は「モルグ」のオーレ・ボールネダル?。
製作総指揮に「死霊のはらわた」「スパイダーマン」のサム・ライミが加わっている。
1981年に公開された同名のホラー映画「ポゼッション」は別のジャンルで紹介。

<あらすじ>
妻と離婚したクライドは、週末に2人の愛娘と過ごすことを楽しみにしていた。
しかし、次女のエミリーがアンティークの木箱を購入したことで事態は急変する。
彼女は徐々に暴力的な性格になっていき、ついには常軌を逸した行動を取るようになってしまう。
危機感を抱いたクライドは原因はあの木箱にあると感じ、木箱に隠された恐ろしい秘密を知る…。

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54: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)15:56:29 ID:mXZ
■フッテージ(Sinister)

【監督】スコット・デリクソン
【ジャンル】悪魔・超能力/サスペンス
【公開年】2012年

<概要>
邦題のフッテージという言葉は「撮影されたままの未編集の映像」を指すそうだ。
原題のsinisterは「邪悪」「紋章」の意味を持つ。
執筆のために引っ越した作家が想像を絶する恐怖に見舞われる様を描く。
監督は「エミリー・ローズ」等を手がけたのスコット・デリクソン。
主演は「ガタカ」「ビフォア・ミッドナイト」のイーサン・ホーク。

<あらすじ>
10年前にベストセラーを執筆して以来全く売れないノンフィクション作家のエリソンは、
妻トレイシーと2人の子供と共に、郊外の一軒家へ引っ越した。
その家はかつて一家惨殺が起き、幼い娘が失踪するという事件があったが、エリソンはそれを家族に伝えていなかった。
彼は事件の真相を調べて本を書き、作家として起死回生を図るために越して来たのだった。

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55: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)16:05:59 ID:mXZ
■エクトプラズム 怨霊の棲む家(The Haunting in Connecticut)

【監督】ピーター・コーンウェル
【ジャンル】悪魔・超能力
【公開年】2009年
【シリーズ】
「エクトプラズム 怨霊の棲む家」
「The Haunting in Connecticut 2:Ghosts of Georgia 」

<概要>
1987年にコネチカット州で実際に起こった事件を題材とした映画。
この事件は2002年にもドキュメンタリー番組で取り上げられた。
息子の通院のため古い屋敷に引っ越した一家が、そこで想像を絶する恐怖に見舞われる様を描く。
監督は短編アニメ「WARD 13」で国際的な注目を集めたピーター・コーンウェル。
ストーリーが一新された続編も公開されている。

<あらすじ>
息子の病気治療のため、病院近くの古い屋敷に引っ越してきたキャンベル一家。
ほどなくして、そこがかつて死体葬儀場として使われていたことを知る。
次第に一家は、説明のつかない超常現象に悩まされるようになる。
しかし、この屋敷の秘密はそれだけに止まらなかった…。

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56: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)16:12:46 ID:mXZ
■ザ・プロジェクト(Seconds Apart)

【監督】アントニオ・ネグレ
【ジャンル】悪魔・超能力
【公開年】2011年

<概要>
全米で劇場公開されたホラー映画の人気シリーズ「アフター・ダーク・オリジナルズ」の第四弾。
超能力を持つ子供をテーマにしたサイコホラー。
悪魔じみた力を持つ双子による「プロジェクト」と呼ばれる計画が展開される。
監督はドラマ「アロー/ARROW」等を手がけたアントニオ・ネグレ。

<あらすじ>
ある晩、若者たちによるホームパーティーが催され、ドンチャン騒ぎが夜遅くまで繰り広げられていた。
ところがロシアンルーレットが始まり、 1人ひとり順番に引き金を引いていくことになる。
この事件による4人の高校生の死をきっかけに、次々と自殺が発生。
不審に思った刑事はやがて不気味な双子の存在を知ることになる…。

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57: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)16:21:37 ID:mXZ
■デビルズ・バックボーン(El Espinazo del Diablo)

【監督】ギレルモ・デル・トロ
【ジャンル】悪魔・超能力/サスペンス
【公開年】2001年

<概要>
スペイン映画。
内戦下の孤児院を舞台に、一人の少年が怪異に恐怖しながらも、その真相に近づいていく様を描く。
原題のEl Espinazo del Diablo(悪魔の背骨)は、
「二分脊椎症で生まれてきた胎児の露出した背骨」という意味で使われた言葉だそうだ。
監督は「スペル」「パンズ・ラビリンス」等を手がけたギレルモ・デル・トロ。
彼がスペインの大御所監督ペドロ・アルモドバルに招かれて映画化が実現した。
デル・トロは作品について「ゴシック・ロマンスと戦争物語との融合」「結末には西部劇的となる」と語っている。

<あらすじ>
スペイン内戦が終わりに近づいていた1939年が舞台。
カルロスは親を亡くし、人里はなれた孤児院サンタ・ルチアに連れて来られた。
その孤児院の中庭には不発弾が刺さったまま放置されているうえ、孤児院の職員たちもどこか一風変わっていた。
カルロスはそこで少年の幽霊をたびたび目撃することになるが…。

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58: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)16:28:04 ID:mXZ
■パラダイム(Prince of Darkness)

【監督】ジョン・カーペンター
【ジャンル】悪魔・超能力/サスペンス
【公開年】1987年

<概要>
邦題のパラダイム(paradigm)は「模範」「範例」を意味し、
哲学的には「ある時代のものの見方・考え方を支配する認識の枠組み」を指す。
監督は「ハロウィン」「遊星からの物体X」等を手がけたジョン・カーペンター。
出演は「007は二度死ぬ」のドナルド・プレザンス。

<あらすじ>
ロサンゼルスの教会で、老司教は緑色の液体が入った棺を発見する。
彼は超常現象の専門家であるバイラック教授に相談し、研究生や他の専門家とともに棺の解析を依頼する。
すると、棺は悪魔が封じ込められたものだということが判明。
そんな中、調査チームの1人が死亡する事件が発生する…。

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59: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)16:39:12 ID:mXZ
■インシディアス(Insidious)

【監督】ジェームズ・ワン
【ジャンル】悪魔・超能力
【公開年】2010年
【シリーズ】
「インシディアス」「インシディアス 第2章」

<概要>
昏睡に陥った息子を救うために奔走する家族を待ち受ける驚愕の運命を描く。
「ソウ」シリーズの1作目でコンビを組んだジェームズ・ワン&リー・ワネルが再びタッグを組み、
「パラノーマル・アクティビティ」のオーレン・ペリが製作を務めている。
北米・イギリスでは5週連続でランキングトップ10入りを記録した。
序盤の出来事をしっかり飲み込んでいく事が物語の真相に近づく鍵となる。
2013年には続編も制作・公開された。

<あらすじ>
ジョシュとルネの夫婦は、3人の子と共に新居に引っ越してから様々な怪奇現象に見舞われていた。
そんなある日、長男のダルトンが梯子から落ちて昏睡状態になった。
この新居が呪われていると考えた夫妻は、別の家に引っ越すも怪奇現象はおさまらず、
霊媒師や牧師に依頼しても事態は悪化していく一方だったが…。

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60: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)16:46:00 ID:mXZ
■ジェサベル(Jessabelle)

【監督】ケヴィン・グルタート
【ジャンル】悪魔・超能力/ミステリー・サスペンス
【公開年】2014年(日本公開2015年3月)

<概要>
事故で車椅子生活を余儀なくされた女性に襲いかかる恐怖描く。
監督は「ソウ」シリーズの編集スタッフを経験し、自らも「6」「7」の監督を務めたケヴィン・グルタート。
スタッフには「パラノーマル・アクティビティ」のチームが入っている。
(インシディアス等でもそうだが、この2チームは仲がいいのか?)
主演はオーストラリア期待の若手女優セーラ・スヌーク。
家族の愛をホラー的な題材として捉えた作品。

<あらすじ>
事故で車椅子生活を余儀なくされたジェシー。
失意の中、父が暮らす古びた一軒家に身を寄せる。
彼女は、そこで亡き母が遺したビデオレターを発見する。
タロットが得意な母は、ビデオの中で予言を始めるが…。

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61: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)16:54:21 ID:mXZ
■悪魔の棲む家(The Amityville Horror)

【監督】スチュアート・ローゼンバーグ
【ジャンル】悪魔・超能力/サスペンス
【公開年】1979年
【シリーズ】
「悪魔の棲む家」「悪魔の棲む家PART2」「悪魔の棲む家PART3D」
「悪魔の棲む家・完結編」「真・悪魔の棲む家」「アミティヴィル1992」
「悪魔の棲む家・最終章/ザ・ポルターガイスト」
リメイク:「悪魔の棲む家」(2005年)

<概要>
1974年にロングアイランドのアミティヴィル実際に起きたといわれる超常現象を題材にした、
ジェイ・アンソンの小説「アミティヴィルの恐怖」を原作とした映画。
本作は6本も続編が制作されており、1作目の仕上がりの高さが伺える。
(続編は全て監督が変わっており、ローゼンバーグの担当は1作目のみ)
また、2005年にはマイケル・ベイによってリメイクされた。
原作小説にはかなりの嘘や矛盾があることが指摘されているが、一家惨殺のあった家の登場や、物語の結末は事実とされている。
そんな小説も1974年の「エクソシスト」よるオカルトブームの煽りでベストセラーとなった。

<あらすじ>
1974年、ロングアイランドの大邸宅でデフェオ一家が惨殺される事件が起こる。
犯人は長男のロナルド・デフェオ。
地下室に閉じこもっていた彼は就寝中の両親と4人の弟妹たちをライフルで次々と射殺。
逮捕後、彼は「家が家族を殺すよう命じた」と主張した。
1年後、新しい住まいを探していたラッツ夫妻は、値段の安さに惹かれて邸宅の購入を決めるが…。

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63: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)17:00:17 ID:mXZ
■死霊館(The Conjuring)

【監督】ジェームズ・ワン
【ジャンル】悪魔・超能力
【公開年】2010年
【関連作品】
スピンオフ:「アナベル 死霊館の人形」

<概要>
邦題はB級のような印象を受けるが、中身は良作。
原題のconjuringは「呪文を唱える」「魔法を使う」といった意味。
監督は「ソウ」「インシディアス」等を手がけたジェームズ・ワン。
彼はホラー以外では「ワイルド・スピード Sky Mission」の監督もやっている。
「悪魔の棲む家」(前述)で有名なアミティヴィル事件など多くの超常現象を調査・解明してきた、
アメリカの有名な超常現象研究家エド&ロレイン・ウォーレン夫妻が、
これまで調査したものの中で「最も邪悪で恐ろしい事例」として封印してきた衝撃の事件を基に描く。

<あらすじ>
1971年、若い夫婦と5人の娘のペロン一家は、田舎にある古いが屋敷のように広い一軒家を購入した。
念願のマイホーム購入を喜ぶペロン一家だったが、入居した翌日から奇怪な現象が次々と発生するようになる。
娘たちにもその危害が及び、妻キャロリンは、超常現象研究家として名高いウォーレン夫妻に助けを求めことにする。

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64: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)17:08:44 ID:mXZ
■チェンジリング(The Changeling)

【監督】ピーター・メダック
【ジャンル】悪魔・超能力
【公開年】1980年

<概要>
交通事故で妻と娘を亡くした作曲家が出会う怪異を描く。
監督はドラマ「Dr.HOUSE」で知られるピーター・メダック。
当時盛んだった特殊メーキャップや大量の流血などを使用せず、独特の演出で恐怖を作り上げた。
アンジェリーナ・ジョリーの同名映画「チェンジリング」は別のジャンルに記載。

<あらすじ>
交通事故で妻と子を一度に失った作曲家のジョン・ラッセル。
彼は、妻子と暮らしたニューヨークを離れ、シアトルの大学へ音楽を教えに行く。
ラッセルは友人を通して紹介された歴史保存協会のクレアから、「チェスマン・ハウス」と呼ばれる古い屋敷を借りて住むことに。
しかし、屋敷では夜な夜な何かを叩く音が響き渡るのだった…。

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65: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)17:16:07 ID:mXZ
■ポルターガイスト(Poltergeist)

【監督】トビー・フーパー
【ジャンル】悪魔・呪い
【公開年】1982年
【シリーズ】
「ポルターガイスト」「ポルターガイスト2」「ポルターガイスト3/少女の霊に捧ぐ…」
リメイク:「ポルターガイスト」(2015年5月以降)

<概要>
スティーブン・スピルバーグによるホラーシリーズの第1作。
脚本を手がけたスピルバーグは「E.T」の公開と重なり多忙を極めたため、監督を大御所トビー・フーパーに任せた。
2015年5月からリメイクされた映画が公開されている(日本公開未定)。
本作は出演者が怪死(となっているが怪死ではない)したことでも有名で、「ポルターガイストの呪い」という都市伝説が生まれた。
1作目で長女を演じたドミニク・ダンが、その後3作目にも出演したが、公開数週間に自宅前で元恋人に刺されて22歳で死亡。
1~3作の全てに出演したヘザー・オルークが12歳で急死。
その他にも5人が事件や事故、病気で不幸な目に遭っている。
映画の呪いという事にした方が話題性を呼ぶのだろうが、亡くなった方々には気の毒。
なお、女優の死亡を受けて3作目のサブタイトルが「少女の霊に捧ぐ…」になっている。

<あらすじ>
フリーリング一家は新興住宅地のクエスタベルデに越してきた。
しかし、家の中で物がひとりでに動きだすという奇妙な現象が発生する。
嵐の晩、怪奇現象は突如息子のロビーを襲い、末娘のキャロル・アンは消えてしまった。
両親は、行方不明の娘を助けるため、超心理学を研究するレシュ博士らを家に招くが…。

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66: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)17:24:51 ID:mXZ
■フェノミナ(Phenomena)

【監督】ダリオ・アルジェント
【ジャンル】悪魔・超能力
【公開年】1984年

<概要>
、美しさとグロテスクの対比が素晴らしいという事でカルト的人気を博している作品。
ダリオ・アルジェントといえば「美少女イジメ」が代名詞で、
本作+「サスペリア」+「トラウマ~鮮血の叫び~」の3作品が、
日本発売時に「美少女虐待サディスティックホラー三部作」と記載された事もある。
必然的に美しい少女を眺める時間帯が設けられているので、退屈に感じる人もいるようだ。
ホラーゲーム「クロックタワー」のゲームデザインは本作をモデルにしている。

<あらすじ>
スイス北部では少女を標的にした連続殺人事件が起こっており、
警察は昆虫学者のマクレガー教授に腐敗した被害者の頭部についた蛆虫を見せ、意見を求める。
一方、市内の女子学校に美少女のジェニファーが転校してきた。
彼女は昆虫と交信できる特異な能力の持ち主だった。
ジェニファーはひょんなことからマクレガー教授と親しくなり、自分の能力を活かして犯人を追うことになる。

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主演はジェニファー・コネリー
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67: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)17:34:10 ID:mXZ
■スケルトン・キー(The Skeleton Key)

【監督】イアン・ソフトリー
【ジャンル】悪魔・超能力/サスペンス
【公開年】2005年

<概要>
タイトルのskeletonは「骨格」の意味だが、ダブルミーニングになっているのだろうか。
屋敷に住み込みの看護士として働くことになった女性が、屋敷の秘密を目の当たりにし、恐怖に襲われる様を描く。
早々にオカルトな展開を見せつつ、最後まで謎が残るサスペンス映画。
監督は「鳩の翼」等を手がけたイギリス人のイアン・ソフトリー。

<あらすじ>
看護士のキャロラインは、老婦人のヴァイオレットと脳梗塞で身動き出来ない夫のベンが住んでいる、
古びた屋敷に住み込みで働くことになった。
屋敷には鏡が一つもなく、至る所に魔よけのレンガ屑が撒いてある。
働き始めて間もなく、ヴァイオレットから全ての部屋を開けられる合鍵を預かるキャロライン。
ある日、彼女は合鍵でも開けられない部屋を発見する。

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68: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)17:43:24 ID:mXZ
■サスペリア(Suspiria)

【監督】ダリオ・アルジェント
【ジャンル】不気味・奇妙
【公開年】1977年
【シリーズ】
「サスペリア」「インフェルノ」「サスペリア・テルザ 最後の魔女」
(これら3つが「魔女三部作シリーズ」となっている)

<概要>
トマス・ド・クインシーの小説「深き淵よりの嘆息」をモチーフに、
サーカム・サウンド(立体音響方式)を採用、ロックバンド「ゴブリン」が奏でる不気味な演奏が話題となった作品。
監督は「デモンズ」「フェノミナ」等を手がけたイタリアの巨匠ダリオ・アルジェント。
赤や緑の原色に近い色彩をふんだんに使用した映像が織り成す不気味な雰囲気もあり、現在でも高い評価を受けている。
日本では「決して、ひとりでは見ないでください」というキャッチフレーズ等で大ヒットとなった。
続編として混同されやすいが全く関係のない「サスペリアPART2」は下記参照。

<あらすじ>
バレリーナ志望のスージーは、ドイツにあるバレエの名門校に入学するためにニューヨークからやって来た。
激しい雨の中、バレエ学院とされる赤い館にたどり着く。
建物の玄関では、若い生徒のパットがひどく怯え、何かを叫んでいた。
その後、パットは何者かに惨殺されてしまう。

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69: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)17:51:51 ID:DZj
みんなくわしいなw

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70: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)17:52:56 ID:mXZ
■サスペリアPART2(Profondo Rosso)

【監督】ダリオ・アルジェント
【ジャンル】ミステリー・サスペンス
【公開年】1975年

<概要>
ダリオ・アルジェントの最高傑作と評される作品。
独自のカメラワーク、演出、殺人シーンがサスペンスの雰囲気とともにホラー映画のような恐怖を伝える。
また、いくつかのトリックがある。
本作は「サスペリア」以前に作られ、全く関連性がないにも関わらず、日本では「PART2」という題がつけられた。
日本にはサスペリアより後に輸入されたこともあるが、「サスペリアの続編として公開したほうが売れる」と考えた便乗商法のため、
こんなことになってしまった(筆者も続編だと思って騙された1人)。
英題は「Deep Red」。
現在販売されているDVDは「サスペリアPART2/紅い深淵」という題になっている。

<あらすじ>
クリスマスの夜、レコードから子供の歌が流れる中で一件の殺人が行われた。
それから数十年の時が流れ、欧州にある心霊学会で、テレパシーの持ち主だというヘルガの講演が行われていた。
突然彼女は苦しみだし、聴衆の中にかつて人を殺した邪悪な者を感じたと悲鳴をあげた。
彼女か叫ぶ中、聴衆の1人がその場を立ち去るが…。

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72: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)18:00:56 ID:mXZ
■エスター(Orphan)

【監督】ジャウム・コレット=セラ
【ジャンル】不気味・奇妙/サスペンス
【公開年】2009年

<概要>
原題のorphanは「孤児」を意味する。
監督は「蝋人形の館」等を手がけたジャウム・コレット=セラ。
子どもが見せる残虐性と、最後まで読めないストーリーが人気を博した。
家族の娘マックスを演じたアリアーナ・エンジニアは実際に聴覚障害を持っており、
作中に披露する手話や読唇術も普段から使用しているそうだ。
筆者の彼女が挙げる最も怖かった映画第1位。

<あらすじ>
かつて3人目の子供を流産したケイト・コールマンと夫のジョン。
彼らは苦しみを癒すため、孤児院からエスターという9歳の少女を養子として引き取る。
彼女は少々変わってはいるが聡明でしっかり者であり、手話を覚えて難聴を患う義妹のマックスとも仲良くなる。
しかし、やがて彼女は恐ろしい本性を見せていくのだった…。

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73: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)18:06:30 ID:mXZ
■イレイザーヘッド(Eraserhead)

【監督】デヴィッド・リンチ
【ジャンル】不気味・奇妙
【公開年】1977年

<概要>
「エレファント・マン」「ブルーベルベット」等を手がけた巨匠デヴィッド・リンチが、
1人で製作・監督・脚本・編集・美術・特殊効果を務めて制作した長篇映画デビュー作品。
モノクロ映画。難解で不気味、理解不能なストーリー。カルト映画の代名詞にもなっている。
音の編集も印象的で、ピッチフォークを初めとする音楽メディアからも高い評価を受けた。
米国では「ミッドナイト・カルト」と呼ばれ、現在も熱狂的な支持を受けている。
製作には5年の歳月がかかっており、主演のジャック・ナンスは製作中の4年間一度も髪形を変えなかったそうだ。
ホラーゲーム「サイレントヒル」に影響を与えた事でも知られる。

<あらすじ>
モジャモジャ頭が特徴のヘンリーは、印刷工の青年である。
ある日、ヘンリーは付き合っているメアリーから赤ん坊を出産したことを告白され、彼女との結婚を決意する。
その赤ん坊は奇形だった。
こうして新婚生活が始まるが、赤ん坊は絶えず甲高い声で泣き、我慢できなくなったメアリーは家を出て行ってしまう。

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74: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)18:11:58 ID:mhj
フェノミナ大好き

75: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)18:14:38 ID:mXZ
■誕生日はもう来ない(Happy Birthday to Me)

【監督】J・リー・トンプソン
【ジャンル】不気味・奇妙/サスペンス
【公開年】1981年

<概要>
「13日の金曜日」以降、雨後の筍のように量産された残酷ホラーの1本。
「愛はエーゲ海に燃ゆ」等を手がけた巨匠J・リー・トンプソンが監督という点以外に取り立てて語るべきことのない作品。
また、彼は「猿の惑星」シリーズでも盛大にやらかしている。
ストーリーが劇的に変わるラストシーンは必見。

<あらすじ>
人通りのない街角。車で出かけようとしたバーナデットは、後部座席にひそんでいた何者かによって惨殺さる。
彼女は裕福な生従が集まる名門私立高校クロフォード学院の中でも、
特に優秀な者たちが集まった「トップテン」と呼ばれるグループの一員だった。
そして、同じくグループの一員であるバージニアの誕生日が近づいた頃、残ったメンバーが次々と姿を消していく…。

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美人
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76: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)18:27:07 ID:mXZ
■うずまき

【監督】Higuchinsky
【ジャンル】不気味・奇妙
【公開年】2000年

<概要>
伊藤潤二の漫画「うずまき」を原作とした映画。
うずまきの持つ神秘性をテーマに、独自の世界観を持って描かれた作品。
出演者の初音映莉子は伊藤潤二作品のファンであり、本作の後も「押切」や「首吊り気球」などの作品に出演している。
彼女はDOD(ドラッグ・オン・ドラグーン)のフリアエ役も務めており、ED曲「尽きる」を歌っている。

<あらすじ>
呪われた土地、黒渦町に住む女子高生の五島桐絵と恋人・斎藤秀一の周りで起こる禍々しい惨劇、怪奇現象。
そこれらの異変は全てうずまきと関連があった。
徐々に現実と乖離し、捩れ歪む黒渦町。呪いが収束する先にあるものは…。

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77: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)18:35:34 ID:mXZ
■デッド・サイレンス(Dead Silence)

【監督】ジェームズ・ワン
【ジャンル】不気味・奇妙
【公開年】2007年

<概要>
ジャケットが印象的な作品。
映画「ソウ」のジェームズ・ワン&リー・ワネルのコンビによるサスペンス・ホラー。
この2人は「インシディアス」でもタッグを組んでいる。
腹話術人形に焦点を当て、妻を殺された男が事件の真相を探る中で過去の忌まわしい事件と驚愕の事実を知る姿を描く。
SAWでも不気味な人形が登場したが、ワン監督のお気に入りなのだろうか。

<あらすじ>
ある日帰宅したジェイミーは、寝室で舌を切られ絶命した妻の死体を発見する。
警察の疑いの目が向けられる中、ジェイミーは直前に届けられた差出人不明の腹話術人形に不審を抱く。
人形を見た同郷の妻が語った不気味な詩のことを思い出した彼は、故郷レイブンズ・フェアへと向かうのだったが…。

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78: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)18:46:46 ID:mXZ
■ミッドナイト・ミートトレイン(Midnight Meat Train)

【監督】北村龍平
【ジャンル】不気味・奇妙/バイオレンス
【公開年】2008年

<概要>
クライヴ・バーカーの代表的な短篇集「血の本」の一遍「ミッドナイト・ミートトレイン 真夜中の人肉列車」を、
「ヴァーサス」「あずみ」等を手がけた北村龍平監督が映画化。
主演は「ハングオーバー」「アメリカン・スナイパー」等のブラッドレイ・クーパー。
日本の有名な都市伝説「猿夢」のオマージュかなぁと思っていると作品の仕上がりは異なっていて、
原作小説は1984年に発刊されている。
また、原作は短編小説なので映画はその分肉付けされている。

<あらすじ>
ニューヨークの街を撮り続けている写真家レオンは、ある晩チンピラに絡まれていた女性を助けるが、
翌日、彼女が行方不明になったことを知る。
地下鉄で別れ際に撮った彼女の写真を見直すと、怪しい男が写っていた。
レオンは街で偶然その男を見かけ、彼の追跡にのめり込むが…。

no title

http://i.imgur.com/tkYDnnh.jpg

79: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)18:53:59 ID:mXZ
■コックと泥棒、その妻と愛人(The Cook, the Thief, His Wife & Her Lover)

【監督】ピーター・グリーナウェイ
【ジャンル】不気味・奇妙/バイオレンス
【公開年】1989年

<概要>
イギリス・フランス合作映画。
監督のピーター・グリーナウェイが脚本も担当。
グリーナウェイは映画ごとに違うコンセプトや素材や装置にこだわるそうで、
この映画においては「色彩」をモチーフとして選択している。
コック役はハリポタのダンブルドア役(3作目以降)でも知られるマイケル・ガンボン。
妻役はオスカー女優のへレン・ミレン。
人間の持つ肉欲と動物本能、美醜の捉え方を考えさせるような描写の作品。

<あらすじ>
大泥棒のアルバートは、今夜も自身が経営するフレンチ・レストランを訪れていた。
彼はグルメを気取っているものの味が分からず、身勝手で誰彼構わず粗暴な振る舞いをするため、
シェフからは嫌われていたが、恐れから追い出されることはなかった。
妻のジョジーナは夫から虐待されており、彼女も夫を恐れていた。
やがてジョジーナはレストランの常連であるマイケルに惹かれるようにるが…。

no title

80: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)19:08:28 ID:mXZ
■ベニーズビデオ(Benny's Video)

【監督】ミヒャエル・ハネケ
【ジャンル】不気味・奇妙
【公開年】1992年

<概要>
タイトルはそのまま「(主人公)ベニーのビデオ(映像)」。
「白いリボン」「愛 アムール」等を手がけたミヒャエル・ハネケの劇場第2作。
彼の作品「セブンス・コンチネント」や「ファニー・ゲーム」などは後味の悪い映画として有名だが、
現実に焦点を当てれば間違いなく本作の方がえげつない。
あるがままの恐怖を取るハネケ節が炸裂している。

<あらすじ>
青年ベニーは、自分で撮影した豚の屠殺ビデオに魅了されていた。
趣味は部屋から街をビデオ撮影することと、近所のビデオショップに通うこと。
ある日、ベニーは街で知り合った少女を誘い出し、自宅で屠殺のビデオを見せる。
少女が飽きて帰りそうになると、父親から盗み出した屠殺用の銃を見せびらかすのだが…。

no title

81: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)19:17:56 ID:mXZ
■悪魔の毒々モンスター(The Toxic A Venger)

【監督】ロイド・カウフマン
【ジャンル】笑えるホラー
【公開年】1984年
【シリーズ】
「悪魔の毒々モンスター」「悪魔の毒々モンスター 東京へ行く」
「悪魔の毒々モンスター 毒々最後の誘惑」「悪魔の毒々モンスター 新世紀絶叫バトル」
【関連作品】
「悪魔の毒々ハイスクール」「悪魔の毒々ハイスクール2」「悪魔の毒々ハイスクール3」
「リターン・トゥ・悪魔の毒々ハイスクール Vol.1」「リターン・トゥ・悪魔の毒々ハイスクール Vol.2」
「悪魔の毒々サーファー」「悪魔の毒々おばあちゃん」「悪魔の毒々プラトーン 」
「悪魔の毒々モンスター 毒々あにめいしょん!」

<映画>
制作会社の「トロマ」はB級映画を専門的に製作している会社で、
本作の監督ロイド・カウフマンとマイケル・ハーツが設立した。
洗練されたストーリー、究極的な美への追求から「美しき映像」と称されることもある。
トロマの作品は「カルト映画」として取り上げられる事もあるが、
あまりのくだらなさから「おバカ映画」「Z級映画」とも呼ばれ、馬鹿馬鹿しさを楽しむための映画であるため、鑑賞の際には寛容さが必要である。

<あらすじ>
いじめられっ子のメルヴィンは不良グループに騙され、有毒廃棄物が入ったドラム缶に飛び込んでしまう。
化学反応によって彼の体はみるみるうちに変異し、醜悪な「毒々モンスター」へと変身を遂げる。
悪を嗅ぎ付け殲滅する本能が備わったメルヴィンは、
掃除用のモップ片手に町にはびこるクズ共を退治する町中のヒーローとなった。
やがて彼は盲目の美女サラと出会い、二人は恋に落ちていく。

http://i.imgur.com/37dUpeL.jpg

うーんこの煽り文句…
http://i.imgur.com/uNOvTdB.jpg

82: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)19:24:51 ID:mXZ
■キラーコンドーム(Kondom des Grauens)

【監督】マルティン・ヴァルツ
【ジャンル】笑えるホラー
【公開年】1996年

<概要>
ラルフ・ケーニッヒの同名コミックを原作としたドイツ映画。
配給はB級専門のトロマ。(日本ではアルバトロス配給だが、こちらもB~Z級が多い)
しかしながら特撮は「ネクロマンティック」「死の王」の鬼才ユルグ・ブットゲライト、
クリーチャー・デザインは「エイリアン」「スピーシーズ」の巨匠H・R・ギーガーが務めている。

<あらすじ>
ニューヨーク。32cmの巨根を持つゲイの刑事ルイージは、
コンドームが男性器を食うという奇妙な事件の調査のためにホテルへ向かう。
ホテルでは以前に関係を持った男性ボブに付け回されるが、そこで若い美形の男娼ビリーと出会い、意気投合。
事に及ぼうと服を脱いだところ、問題のコンドームが襲いかかってくる…。

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84: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)19:29:40 ID:FaX
>>82
あらすじだけでもかなりぶっ飛んでんなw

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100: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)20:35:41 ID:HwG
>>82
内容説明たけでB級感すごい
なのに見てみたくなる不思議

83: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)19:28:47 ID:mXZ
■アダムスファミリー

【監督】バリー・ソネンフェルド
【ジャンル】笑えるホラー/ヒューマン・ドラマ
【公開年】1991年
【シリーズ】
「アダムスファミリー」「アダムスファミリー2」

<概要>
チャールズ・アダムスの1コマ漫画「アダムス・ファミリー」を原作とした映画。
アニメ版、ドラマ版で人気を博したことから映画化された。
巨額の制作費が投じられ、当時最新のCG技術や早回しが使われている。
この時期のアメコミ界は「リアルな世界観」に移行する時期にきていたそうで、本作もその影響下にあった。

<あらすじ>
ゴメズは、自分のせいで25年前に失踪したアダムス家の長男である兄・フェスターへの罪悪感を抱き続けていた。
アダムス家の顧問弁護士・アルフォードは長年に渡る高利貸しへの借金の返済のため、
膨大な資産のあるアダムス家に何かと事業に誘い込むが悉く却下される。
高利貸しのクレイブン親子に追い詰められたアルフォードは、彼女の息子のゴードンがフェスターの生き写しである事に気付くと、
ゴードンをフェスターに変装させ、アダムス家の財産を強奪する計画を持ちかけるが…。

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85: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)19:33:25 ID:mXZ
■バタリアン(The Return of the Living Dead)

【監督】ダン・オバノン
【ジャンル】笑えるホラー/ゾンビ・感染者
【公開年】1985年
【シリーズ】
「バタリアン」「バタリアン2」「バタリアン リターンズ」(3の扱い)
「バタリアン4」「バタリアン5」

<概要>
一見して分かるとおり、邦題の「バタリアン」は原題に1文字もかすっていない。
これは日本の配給会社・東宝東和によるもので、battalionは「大群」を意味する。
このタイトルを元に「オバタリアン」という流行語も生まれた。
本作は、ゾンビ映画の原点の1つであるジョージ・A・ロメロの作品「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」のパロディとなっている。
また、本シリーズのゾンビは会話が可能で、更にそれぞれの個性・キャラクター性が強く描かれている。

<あらすじ>
アメリカ・ケンタッキー州にある医療会社で働くこととなったフレディは、
先輩社員のフランクから、軍の移送ミスによって会社の倉庫にゾンビが保管されている事を知らされる。
2人がそのゾンビの入った容器を叩いてみたところ、そこから突然ガスが噴き出す。
ガスは死体を蘇らせてゾンビ化させるという物質「トライオキシン245」だった…。

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86: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)19:38:30 ID:mXZ
■ツイてない男(Botched)

【監督】キット・ライアン
【ジャンル】笑えるホラー
【公開年】2007年

<概要>
タイトルのbotchedは「やらかした」を意味する。
スプラッターホラー映画のテイストでだが登場人物のキャラクターが濃く、
所々に散りばめられたギャグとユーモラスな人間模様がユニークな作品。
出演にはイギリスで活躍する俳優を多く起用している。
主演は「ブレイド」「ワールド・トレード・センター」等のアメリカ人俳優スティーブン・ドーフ。

<あらすじ>
かつて移民の手助けをしてくれたマフィアのボスであるグロズニーに借りを返すため、
宝石を盗もうとしたリッチー。
何事もなかったかのように犯罪現場から姿を消すことが出来たのだが、不慮の事故で計画は丸つぶれに。
そんなリッチーのミスにグロズニーは最後のチャンスを与えるが…。

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87: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)19:46:47 ID:mXZ
■ゾンビ・ヘッズ(Dead Heads)

【監督】ブレット・ピアース
【ジャンル】笑えるホラー/ヒューマン(?)・ドラマ
【公開年】2011年

<概要>
マイケル・ムーアが絶賛したといわれるインディーズ映画。
父親が「死霊のはらわた」に特撮スタッフとして参加していたというピアース兄弟が、
低予算の過酷な製作条件のもと、あふれるゾンビ愛で撮り上げたホラー・コメディ。
人間の意識を残したままゾンビとなってしまった2人の青年が繰り広げる珍道中を、ゾンビ映画のパロディ満載で綴る。

<あらすじ>
知らぬ間にゾンビとなってしまったオタク系青年マイク。
しかし彼は人間の記憶を残し、普通にしゃべることもできる不完全状態のゾンビだった。
やがて同じようにしゃべれる陽気な腐りかけの男ブレントと出会ったマイクは、
恋人に渡しそこねていた婚約指輪のことを思い出し、2人で恋人のもとへと向かうことに。
そんな彼らの行く手に腕っこきのゾンビハンターたちが立ちはだかる。

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88: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)19:49:04 ID:LYu
これはGEOスレ

90: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)19:53:23 ID:mXZ
>>88
ウチの目の前にあったレンタルショップが去年潰れたんだよなぁ
それから映画見る頻度が一気に減った

89: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)19:49:32 ID:fsC
お、淡々ニキやんけ!
ワイはエクソシストとエルムガイの悪夢がすきやで

91: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)19:55:02 ID:mXZ
>>89
エルム街の悪夢人気やね 
夢の傷が現実にも残るってJOJOのデス・サーティーンとどっちが早いんやろ

92: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)19:58:17 ID:mXZ
■ゾンビハーレム(Doghouse)

【監督】ジェイク・ウエスト
【ジャンル】笑えるホラー/エロティック・ホラー
【公開年】2009年

<概要>
イギリス産、男に飢えた女ゾンビが襲うコメディ・ホラー作品。
監督は「ALIENS エイリアンズ」「パンプキンヘッド 復讐の謝肉祭」を手がけ、
B級ホラーファンに人気のジェイク・ウエスト。

>英国のコメディに対する精神性の支柱が垣間見えたような気がして、はは、大英帝国の隆盛を知る賢者が知ったらさめざめと泣かせてしまいそうな、
そんな途轍もない志の低さを感じた(抜粋)

<あらすじ>
妻に去られてしまったヴィンスを励まそうと、
友人6人は「女性の人口が男性の4倍」という街・ムードリーへの旅行を計画する。
女性だらけの街でウハウハなはずが、なんとムードリーは実験により女たちが皆ゾンビ化するという異常事態になっていた…。

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93: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)20:03:16 ID:yH0
幽霊の盆踊りも入れるんやろか

95: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)20:08:35 ID:mXZ
>>93
オススメではないけど入ってる
ある意味(有名な作品という意味で)お勧めって思ってたか 寝ぼけてたんやろなぁ

96: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)20:10:13 ID:yH0
>>95
絶対寝ぼけてた(確信)

94: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)20:04:49 ID:mXZ
■蝋人形の館(House of Wax)

【監督】ジャウム・コレット=セラ
【ジャンル】笑えるホラー/バイオレンス
【公開年】2005年
【関連作品】
「肉の蝋人形」(1933年)「肉の蝋人形」(1953年)

<概要>
チャールズ・ベルデンの戯曲を原作とするホラー映画
小さな町に迷い込んだ学生グループが、不気味な蝋人形館で逃げ場のない恐怖に襲われる様を描く。
1933年版、1953年版の映画のあるが、3度目のリメイク、2005年のものについて記述する。
(1933年版は相当古いホラー映画の1つだと思われる)
監督は「エスター」等を手がけたジャウム・コレット=セラ。
全然記憶に残っていないが、ゴシップ誌で有名なパリス・ヒルトンが出演している。

<あらすじ>
6人の若者たちが大学フットボールの試合観戦のため、スタジアムへ向かっていた。
しかし、道中のキャンプ場で一夜を過ごした翌朝、車が故障。
車の部品を購入するため、カーナビに載っていない町アンブローズにやってきた面々は、
人の気配が無い町の中に一軒の蝋人形館を見つける。

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97: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)20:12:54 ID:mXZ
■壁の中に誰かがいる(The People Under the Stairs)

【監督】ウェス・クレイヴン
【ジャンル】笑えるホラー/サスペンス
【公開年】1991年

<概要>
なんとも怪しい邦題の作品。Wizardry以外でもこの言葉は使われていたようだ。
ドラマ(+映画)「ツイン・ピークス」の怪しい夫婦、
ウェンディ・ロビーとエヴェレット・マッギルが再び夫婦役で出演。
悪徳家主によって住み家を追い出され、泥棒として二人の家に侵入した黒人少年を襲う恐怖をブラックな笑いを込めて描いたサイコ・スリラー。
監督は「エルム街の悪夢」「スクリーム」等を手がけた大御所ウェス・クレイヴン。

<あらすじ>
スラム街育ちの少年フールは母と姉の入院費を稼ごうと必死になっていた矢先、
アパートの家主から3倍の家賃を請求されて追い出された。
そこでフールは、仲間と共に家主の家から金貨を盗む計画を企てる。
家に探りを入れたフールたちは、1人の少女が家主夫妻によって監禁されている事を知る。

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98: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)20:20:31 ID:mXZ
■スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street)

【監督】ティム・バートン
【ジャンル】笑えるホラー/ミュージカル/バイオレンス
【公開年】2007年
【関連作品】
「スウィーニー・トッド」(1998年)

<概要>
スティーヴン・ソンドハイム、ヒュー・ウィーラーが手掛けたミュージカル「スウィーニー・トッド」を、
ティム・バートン監督&ジョニー・デップという往年のコンビで映画化した作品。
バートンの作品としては日本初のR15+指定となった。
本作の先駆けとして1998年に映画「スウィーニー・トッド」(The Sweeney Todd)が制作されている。
ジョニー・デップを含め、ほとんどのキャストが初めてミュージカルに挑戦している。
家族サービスで映画館に観にいったきり、ウチのマッマのトラウマ作品No.1。

<あらすじ>
ロンドンのフリート街で理髪店を営んでいるベンジャミン・バーカーは、
悪徳判事の策略で無実の罪を着せられ投獄される。
15年後、命からがら脱獄し、アンソニーという船乗りに助けられた彼は、
「スウィーニー・トッド」と名を変えロンドンに戻り、復讐を誓う。

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99: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)20:24:14 ID:mXZ
■インド・オブ・ザ・デッド(Go Goa Gone)

【監督】ラージ・ニディモールー/クリシュナ・DK
【ジャンル】笑えるホラー/ゾンビ・感染者
【公開年】2013年

<概要>
アメリカ在住のインド人監督ラージ・ニディモールー、クリシュナ・DKによる作品。
リゾート地ゴアを舞台に、ゾンビの大群に立ち向かう若者たちの戦いをコミカルに描いたインド初の本格ゾンビ・コメディ。
Twitterを使ったキレのあるツイートでも話題になったそうだ。

>ゾンビコメディというある種のイロモノだからって、お笑い芸人やタレントを宣伝隊長なんかに任命して取材させ、新聞の片隅に載せて喜ぶような真似はしませんぜ。
そんなの、ただ流行に乗っかっただけで、作品の何たるかが全く伝わらない担当者の自己満足なので、大嫌いですよ。ラッスンゴーゴアゴーン!(公式抜粋)

<あらすじ>
インドのおバカ3人組がやって来たのは、ヒッピーの聖地として知られるリゾート地ゴア。
さっそく怪しげな情報を聞きつけ、離島で開かれているロシアン・マフィア主催のパーティに忍び込む。
期待通りの乱痴気騒ぎを満喫した3人だったが、翌朝、事態は一変する。
パーティで出回った新型ドラッグが原因で島中がゾンビだらけになっていたのだった。

https://www.youtube.com/watch?t=143&v=s49ArCKjBFc



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引用元: ・http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1439610446/